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教会紹介:
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那覇中央教会は、戦前の日本美以那覇教会(メソジスト教会)と
日本基督教会(旧日基)が合併してできた教会です

メソジスト教会として
1887年  日本美以教会南九州地区所属 J・C・デビソン宣教師視察の為来県。宣教開始
1897年  日本美以教会牧師・長野忠恕 来県。那覇市久米町天願家を借りて教会設立
1941年  日本基督教団成立し、沖縄教会と改稱する
1944年  教会堂は日本軍に接収される
1945年  沖縄戦により教会堂被災

日本基督教会として
1912年  那覇区西本町で日本基督教会那覇講義所の看板を掲げて伝道開始
1923年  植村正久、来県。伝道講演会を開く
1929年  賀川豊彦、来県。32回の伝道集会を行い、決心者1832名与えられる
1933年  那覇市久米に会堂建築。
1941年  日本基督教団の成立により、琉球教会と明稱変更
1944年  教会堂は日本軍に接収される
1945年  沖縄戦により教会堂被災

戦後、那覇中央教会のあゆみ
1950年  旧メソジスト教会堂を米軍が修理してチャペルとして使用していた跡を受けて、
       比嘉盛仁牧師を招聘し、戦後の本格的伝道を始める。
1963年  旧メソジスト教会の敷地を売却し、旧日本基督教会の敷地に新会堂を建築
1969年  沖縄キリスト教団と日本基督教団の合同により日本基督教団、那覇中央教会と
       改稱する

1945年当時の
日本美以(メソジスト教会)
沖縄教会堂跡
1950年頃の那覇中央教会員